リブロファズ®はアミバンタマブの皮下投与製剤、
ライブリバント®はアミバンタマブの点滴静注製剤です。

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リブロファズ®又はライブリバント®とは​
EGFR遺伝子エクソン20挿入変異の肺がんを対象にした分子標的治療薬です

リブロファズ®又はライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異の肺がん患者さんに使用される分子標的治療薬(抗体製剤)です。
リブロファズ®は、「アミバンタマブ(遺伝子組換え)」を有効成分とし、ヒアルロン酸分解酵素の「ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)」(ボルヒアルロニダーゼ)が含まれます。ボルヒアルロニダーゼは体の中でアミバンタマブが広がる手助けをします。
ライブリバント®は、リブロファズ®と同じくアミバンタマブを有効成分とした点滴薬です。

リブロファズ®又はライブリバント®とは リブロファズ®又はライブリバント®とは

リブロファズ®又はライブリバント®のはたらき
~がん細胞だけでなく免疫機能にも作用してがん細胞を攻撃します

リブロファズ®又はライブリバント®の有効成分であるアミバンタマブは、がん細胞の表面にあらわれたEGFR(上皮成長因子受容体)とMET(肝細胞増殖因子受容体)とよばれるたんぱく質に作用してがん細胞を増殖させる信号を抑えます。
さらに、免疫細胞を引き寄せて、がん細胞を異物と認識させて攻撃させます。

リブロファズ®又はライブリバント®の働き

リブロファズ®又はライブリバント®の働き

リブロファズ®又はライブリバント®の働き

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